小児科施設のご案内

外来施設

待合室

外来待合に入ると、鮮やかな色彩と力強い絵柄で描かれたライオンやピエロ、ウマ、サルたちが楽しく集う型染絵『サーカス』が壁一面に飾られています。2002 年の外来棟増築に際し、倉敷市にルーツを持つ染色工芸家・柚木沙弥郎氏によって、小児科外来のために制作されました。

処置室(プレパレーション)

小さいお子さんの採血や処置は小児科外来の処置室にて行っています。スタッフの笑顔とおもちゃやぬいぐるみなどを用いて、お子さんの不安を少しでも緩和できるように努めています。

看護相談・就学指導

在宅自己注射や医療ケアが必要なお子さんに対する専門看護師の指導、学校の先生との面談などを外来で行っています。お子さんが日常生活や学校生活で安心して過ごすことができるよう支援します。

入院施設

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病室

 

小児科病棟の個室の風景です。入院のお部屋は個室と大部屋があり、病状やご希望により決まります。

院内学級

入院患者さんが治療を受けながら学業を継続できるよう、院内学級(小学校・中学校)を設けています。通っている学校と連携を取り、教員の指導のもとで学習を進めます。調理実習や制作活動、季節の行事など、入院中も楽しく過ごせるよう学習以外の活動も多く取り入れています。
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プレイルーム

病棟内にある明るく開けた空間で、病棟行事や院内学級の活動に使用されており、入院患者さんたちの憩いの場となっています。季節の花が咲き並ぶベランダの一角には学級菜園があり、サツマイモやトマトを育てています。

自動販売機コーナー

小児科病棟内にある共有スペースです。自動販売機では飲み物や軽食、日用品を販売しています。椅子や机を設置しており、保護者の方の休憩スペースとしても使用いただけます。

NICU

当院は岡山県の総合周産期母子医療センターに指定されています。新生児集中治療管理室(NICU)では、24時間体制で新生児や母体搬送の受け入れを行っています。たくさんの医療機器を備え、多職種で赤ちゃんの救命に取り組んでいます。詳細については総合周産期母子医療センターのページをご参照ください。
総合周産期母子医療センター

行事

こどもの会

七夕の会、クリスマス会など季節に応じた行事を開催しています。プレイルームにて、入院患者さん、医師、保育士、理学療法士などが参加し、院内学級で作った作品を発表したり、みんなで歌や踊りなどを楽しんだりしています。

オープンホスピタル

1年に1回、休日に病院を開放し、一般の方に病院の施設見学やお仕事体験をしていただいています。小児科も毎年ブースを出展しており、来院したお子さんだけでなく、入院中の子どもたちも参加しています。