診療アシスタント

診療アシスタントは、医師や看護師と連携しながら、外来診療が円滑に進むようサポートするお仕事です。患者さんに安心して診療を受けていただけるよう、診察の準備や補助、案内など幅広い業務を担当しています。
主な業務
診察前の準備
診察室の準備- 必要物品の点検など
診察時のサポート
診察室へのご案内と診察時の補助や声掛けなど- 医師の代行入力(電子カルテへの入力補助)
診察後は検査や治療などの説明や誘導
診察環境の整備
診察後の片付け- 診察室や処置室の清掃など
診療アシスタントの仕事を動画でご紹介
患者さんを支える診療アシスタントの仕事内容や職場の雰囲気を動画にまとめました。ぜひご覧ください。
先輩からのメッセージ
診療アシスタントは、患者さんや医療スタッフに寄り添いながら、医療現場を支えるお仕事です。
患者さんからの「ありがとう」の言葉や、医師・看護師らとの連携を通じで、ご自身の成長を実感できる場面も多くあります。実施に働く先輩職員のメッセージを紹介します。

「ありがとう」が大きな励み(2025年入職)
患者さんからの「ありがとう」という感謝の言葉をいただくと、もっと頑張ろうという気持ちになります。最初は業務を覚えるのが大変でしたが、困ったときには先輩に相談し、手厚いサポートを受けながら安心して業務に取り組めることも、日々頑張れる理由の一つです。
新人から”先輩”に(2023年入職)
医師や看護師をサポートし、診察が円滑に進んだ時には、自分が役に立てていることを実感でき、やりがいを感じます。困ったときには先輩や看護師に支えられながら成長できる環境も魅力です。私自身も後輩から頼られる存在を目指し、日々頑張っています。
子どもとの時間も大切に働く(2007年入職)
産休・育休制度があり、育休後は勤務時間の相談ができるので、時短制度を使って働くことができます。応援体制もしっかりしているので、子どもの行事や急や体調不良などの休みも相談できます。時短制度を使うことで、子どもとの時間もしっかり取りながら働くことができています。
仕事モードと母親モードを使い分けて(2018年入職)
産休・育休を経て復帰するときは、スムーズに社会に戻れるか不安でいっぱいで、迷惑を掛けないようにと緊張していました。子どもの急な体調不良で休んでも、「大丈夫?」「急な熱なんてよくあることだから、気にしないでね!」などと声を掛けていただき、うれしかったです。仕事モードと母親モードを上手に使い分けて、今後も働き続けていきたいです。
「長く働いていたい」と思える環境(2002年入職)
初期メンバーで入職し、20数年を迎えようとしています。子育ても仕事も、この職場と一緒に歩んできました。頼もしい周りのスタッフに支えられ、日々奮闘しています!
知識の幅が広がることも楽しみ(2004年入職)
2011年から医師の代行入力業務に携わっています。医師と連携しながら検査オーダーなどを迅速かつ正確に入力する責任ある業務ですが、その分やりがいも感じています。さまざまな診療科を経験し、自身の知識の幅が広がることを楽しみながら働いています。
診療アシスタント募集要項
以下のリンクよりご確認をお願いいたします。






