救命救急センター

施設紹介

救命救急センターの設備には安全性・効率性を実現するためのさまざまな工夫が行われています。受診患者はトレーニングを受けた看護師により治療の優先順位を付けるトリアージが行われています。2千平方メートルの広い施設を患者さんの重症度によってゾーン分けし、それぞれに必要とされる医療をスムーズに行えるようにしました。また、同じ棟の2階には手術センター、4階には救急用ICUと病棟が設備されており、1階の救命救急センターからエレベーターで速やかに患者さんを搬送、適切な医療を提供できるようになっています。