小児科

過去のセミナーレポート

小児科セミナー2021

日時
2021年6月12日(土)
内容
第6回小児科セミナー2021をWEBで開催しました。
今回は12名の医学生さんと2名の初期研修医の先生にご参加いただきました。

プログラムの様子

開会あいさつ 10:00
●開会のあいさつ
 小児科 主任部長 脇 研自
●研修生活・院内風景の紹介
 小児科専攻医
●専門領域の紹介 第1部&質問タイム
 新生児、小児外科、心身症、
 内分泌、透析・体外循環、気道
●専門領域の紹介 第2部&質問タイム
 循環器、血液、神経、蘇生・PALS、腎臓
●閉会の挨拶
 小児科 部長 綾 邦彦

研修生活・院内の様子は、自身の経験を交え小児科専攻医2年目、3年目の医師が、
専門領域ついては、小児科と小児外科の医師が自作のスライドを用いてご紹介しました。
参加者の皆さまからたくさんのご質問をいただき、和気あいあいとした雰囲気のなか行われました。

参加者の感想

初期研修のことは大体のイメージがついていますが、その先の後期研修となると、あまりイメージが湧いていなかったので、とても貴重な機会になりました。たくさんの幅広い症例、教育熱心な先生方が揃っていることは、短時間でも感じることができました。こども病院との違いについて、説明してくださったのがとても参考になりました。

小児科の中でもサブスペシャリティについてお伺いでき、初期だけではなく後期研修も考えるなかで、非常に参考になりました。

先生方のお話は、将来小児科に進みたいと考えている私にとって、大変参考になると同時に、小児科がより一層魅力的に感じました。また、各スペシャリティの先生方がスライドをご用意して下さっていたので、理解しやすく、質問もさせていただきやすく感じました。

専門科ごとのご案内もしてくださり、専攻医から主体的に幅広く勉強できる環境であることがよく分かりました。

オンラインではありましたが、先生方の温かい空気がとてもよく伝わって参りました。また、貴院にて初期研修、後期研修でどのようなことができるのか、どのようなことを考えて準備をするべきか、などさまざまなことを知ることができました。

研修後の将来の進路についても説明して下さり、具体的なイメージがつかめました。

小児科セミナー2020

日時
2021年8月17日(月)
内容
第5回小児科セミナー2020を開催いたしました。
6名の医学生さんにご参加いただき、コロナウイルスの影響で初のWEB開催となりました。
操作にとまどうこともありましたが、時折笑い声も響き楽しいセミナーとなりました。

 

小児科セミナー2019

日時
2019年8月26日(月)
内容
2019年8月26日に小児科セミナー2019を開催しました。
今回で4回目の開催で、3名の医学生さんにご参加いただきました。
これまでは土曜日の午後開催でしたが、今回は平日開催としました。

プログラムの様子

開会あいさつ 10:20
開会あいさつ、倉敷中央病院小児科の魅力を紹介し、循環器部門、血液・腫瘍部門、内分泌代謝部門、小児外科部門の4領域について、それぞれ専門医が紹介しました。

 


エコー検査 12:30
みんなでランチを食べながら小児科専攻医が「先輩からのメッセージ」と題し、参加者の皆さんへ倉敷中央病院小児科の裏側、本音を話しました。 その後、エコー検査の見学、院内散策をしました。通常の見学ではお見せしきれないところまで、しっかりご案内することができました。


15:00
PALS(小児二次救命処置法)を体験していただきました。本番さながらの緊張感の中、皆さん役になりきって患者さんの命を救う体験(訓練)ができました。 その後はまた座学に戻り、心身症部門・神経発達部門、腎臓部門、早産児・新生児部門の4領域について、それぞれ専門医が紹介しました。


18:00

病院内の飲食施設で懇親会をしました。ここでも話が盛り上がり、参加された皆さん、聞きたいことがしっかり聞けた様子でした。 参加者全員から好評をいただき、「普段聞けないことが聞けた」「実際に手を動かして体験できたのが良かった」などのご意見もいただくことができました。