臨床検査技術部
臨床検査技師の1日
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6:00*起床*
朝食をとり、身支度を整えて出勤します。
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8:30*午前業務*
朝礼後、心エコー検査を中心に業務を行います。
検査中に判断が難しい症例については、先輩や医師に相談しながら進めています。日々さまざまな症例を経験しながら、知識や技術の理解を深めています。
また、日によっては心電図検査やホルター心電図検査、採血なども担当します。
さらに神経生理検査にも携わっており、週に1回は脳神経生理検査室での検査を行うなど、幅広い分野の検査に携わっています。
心エコー検査
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12:30*ランチタイム*
職員専用のカフェで昼食をとり、休憩します。
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13:15*午後業務*
午後も引き続き心エコー検査を行います。患者さんの状態に合わせながら、正確さと効率を意識して検査を行っています。

トレッドミル検査

心電図検査
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17:15*退勤*
退勤後は趣味の時間を楽しみ、リフレッシュしています。
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17:30*勉強会*
月に1回、業務終了後に心エコーの難しい症例について検討する勉強会を行っています。
症例ごとの分析や診断をディスカッション形式で行い、検査技術の向上と診断力・判断力の強化に努めています。
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6:30*起床*
朝ごはんを食べて出勤の準備をします。
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8:30*午前業務*
朝一番に血液培養で陽性となった検体の処理を行います。血液から菌が検出された場合は重症感染症を示唆するため、グラム染色像を医師へ迅速に報告する必要があります。
部署内ローテーションで担当業務が2か月ごとに変わりますが、検体の分離培養や、グラム染色・抗酸菌染色などの塗抹鏡検を行ったり、菌が発育した培地を用いて同定検査、薬剤感受性検査などもしたりしています。
どうしても培養検査は結果報告までに日数がかかるため、効率的に検査を行う必要があります。分からないことがあれば先輩方が丁寧に教えて下さり、相談しながら臨床へ報告しています。
その他にも、各種迅速抗原検査、PCR検査を行っています。また、心電図や輸血検査、採血業務など他部署へ応援業務をしています。
グラム染色の鏡検
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12:00*ランチタイム*
お昼は部署の先輩方や同期と、職員専用のカフェを利用します。
お弁当を持参したり、カフェのメニューを食べたりと楽しく過ごしています。 -
12:45*午後業務*
午後も基本的に午前業務を引き続き行いますが、午後は、より専門的な検査も行います。
午前中に処理した血液培養は、抗菌薬適正使用に貢献するため、菌が発育し始めたできる限り早い段階で質量分析装置を用い同定し、診療側に菌名報告しています。
質量分析装置での同定検査や薬剤感受性検査の検査結果に疑問を感じた場合は、菌の生化学的性状を検査したり、薬剤耐性機構を推定する追加検査などをしたりしています。菌名が決まりにくい真菌は、専用の培地やスライドカルチャーで数日培養し、顕微鏡で菌糸など確認して菌名を報告しています。特に難しい薬剤耐性は幅広い知識が必要であるため、先輩方に追いつけるよう日々勉強しています。
また、学会発表や論文執筆にも積極的に取り組んでいるため、学術的な活動も空いた時間で行っています。
同定検査

質量分析装置を用いた菌種同定
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17:15*退勤*退勤後は家でご飯を食べてテレビを見るなど、ゆっくりと過ごしています。
職場の先輩や同期たちとご飯へ行くこともあります。
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6:40*起床*
朝ご飯を食べて準備をします。
病院へは歩いて10分くらいで到着します。 -
8:30*午前業務*
主に心電図検査室、カテーテル室で業務を行っています。その他、週に1回の超音波検査室での業務や、
病棟へ採血に行くこともあります。心電図検査では、トレッドミルなどの負荷心電図も行います。
患者さんの状態や心電図変化を見逃さないように注意を払いながら検査を行っています。
カテーテル室の業務では、冠動脈疾患や下肢閉塞性動脈疾患の治療、小児科の検査や治療に入っています。
臨床検査技師の役割は、治療中の患者さんのバイタルチェックや治療に欠かせない血管内エコーを読影し、
医師に所見を伝えることです。
医師、看護師、臨床工学技士、放射線技師など多職種で治療に入ることは緊張感もありますが、
自分の発言が治療の役に立ったときにはやりがいを感じます。
冠動脈治療における血管内エコーの解析
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12:00*ランチタイム*
お弁当を持参して食べています。
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12:45*午後業務*
下肢静脈、下肢動脈、シャントなど血管エコーの研修を行っています。
先輩方はいつも優しく指導してくださり、質問もしやすい環境です。
豊富な知識を持つ先輩方の的確で迅速、そして丁寧な検査を間近で学ぶことは、
私にとって大きな刺激となっており、技術向上へのモチベーションにつながっています。
今まではカテーテル室で治療という一部分に携わるだけでしたが、この研修を通して、
患者さんの治療前と治療後の状態もエコーで把握できるようになりました。
カテーテル室での業務が血管エコーの研修に活き、またその逆もあります。
自分が学んだことが様々な場面で活きてくることはとても嬉しいです。
下肢動脈エコー検査
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17:15*退勤*家に帰ってからはテレビを見たりして過ごしています。
また、同期や先輩と時々食事に行くこともあり、たくさん話をして、とてもリフレッシュになります。
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6:30*起床*
朝食をとり、身支度をします。
車で通勤しており20分程で病院に到着します。 -
8:15*午前業務*
大きく組織検査と細胞診検査に分かれています。
組織検査では薄切や包埋、術中迅速検査を行っています。
検体の性状に応じて薄切条件を変えたり包埋の仕方を工夫したりして、診断に適した標本作製を心がけています。
術中迅速検査では、標本作製から診断までを30分以内で終わらせることを目標にしています。
患者さんにとってより負担が少なくなるよう、迅速かつ適切に検査することが求められます。
細胞診検査では顕微鏡で異型細胞の有無を見ています。異型細胞があれば技師同士でダブルチェックして病理医に提出しています。
その他に病棟採血や心電図検査を担当する日もあります。
薄切

包埋
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12:30*ランチタイム*
職員専用の食堂を利用しています。
日替わりメニューのため毎日飽きずに食べることができます。 -
13:15*午後業務*
午前業務の続きや細胞診の検体処理を行っています。
現在は免疫染色業務を習得中です。
最近は、オンサイト細胞診(ROSE:Rapid On-Site Evaluation)に行くこともあります。
臨床に赴き、採取された細胞を染色・鏡検して検体の適否を臨床医に伝えています。
その場での判断となるため緊張感はありますが、慌てずに検査することを心がけています。
細胞診 鏡検
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17:00*退勤*帰宅後はドラマやYouTubeを見てゆっくり過ごしています。






