臨床検査技術部

若手技師からのメッセージ

2023年採用(入職4年目)

常に向上心を持ってこれからも成長 

1年目は時間外業務に対応できるよう、検体検査を中心にほぼ全ての検査室で研修を行いました。覚えることが多く目まぐるしい毎日でしたが、先輩方が丁寧に指導してくださったおかげで、現在は時間外検査業務を担当できています。

2年目に一般検査室へ配属となりました。1年目よりも専門的な業務が増え苦労することもありましたが、先輩方のご指導のもと少しずつできることが増え、今では新人指導など責任のある仕事も任せていただけるようになりました。

4年目の春から血液染色体検査室へ異動し、現在は新たに覚えることの多い日々を送っています。忙しさの中にも学ぶ楽しさがあり、やりがいを感じながら働いています。どの部署でも勉強会や学会発表など学ぶ機会が豊富にあり、常に向上心を持って働ける環境に感謝しながら、これからも成長を続けていきたいと思います。


2023年採用(入職4年目)

日々の学びが自信につながる 

入職1年目は夜勤業務に対応できるよう心電図を含めた検体検査を中心に各部署で研修を行いました。2年目から脳神経生理検査室に配属となり、脳波検査や神経伝導検査を担当しています。

3年目には超音波検査を習得し、4か月間のリバーサイド病院への出向を通して、知識や技術を深めるとともに、視野を広げる貴重な機会となりました。

4年目を迎えた現在も、新しい検査の習得に向けて研修を重ねています。学ぶことが次々とあり、毎日新たな発見の連続で大変さもありますが、その分できることが増えていく喜びや自身の成長を実感できることに大きなやりがいを感じています。また、悩んだときには親身に支えてくれる同期や先輩方の存在があり、安心して挑戦できる環境が整っています。多くの学びの機会を与えていただけるこの環境に感謝しながら、これからも向上心を持って学び続け、日々成長していきたいと思います。


2023年採用(入職4年目)

For the patient 

1年目は、夜勤業務に向けて検体検査を中心に研修を行いました。

2年目からは心血管カテーテル室に配属となり、主に虚血性心疾患や下肢疾患の患者さんの治療に携わっています。カテーテル室では、“for the patient(患者さんのためになるかどうか)”がすべての判断基準です。だから、カテーテル室に「手順書」はありません。患者さんの状態を見て感じ、その場その場で求められる対応を経験の中で身につけていきます。さらに、目の前の患者さんにとって最善の選択をするため、常にディスカッションを重ね、自分の発言や行動に根拠と責任を持つことが求められます。社会人になり、世の中には何となく進むこともあると感じますが、「心臓」に関しては曖昧な知識のままでは務まりません。責任の大きな職場ではありますが、やりがいと面白さを感じています。技師として、一人でも多くの患者さんに最善の治療を提供できるよう成長していきたいです。

4年目からは不整脈分野の研修に取り組んでいます。目に見えない心内電位を読み解くことは、虚血分野とは全く異なる難しさがあります。尊敬する先輩方の背中を追いながら、今後も知識と技術の向上に努めていきたいと思います


2023年採用(入職4年目)

専門性を高め、強みのある臨床検査技師を目指して 

1年目は夜勤業務に対応できるよう、検体検査室(化学・血液・輸血・一般・細菌)および生理検査室(心電図)の研修を受けました。1か月ごとのローテーションを通して、臨床へ正確な検査結果を提供するための基礎知識を学ぶとともに、社会人としての責任や患者さんに対する責任の重さを実感した1年でした。

2年目から血液・染色体検査室に配属され、血算や血液塗抹標本の鏡検などに携わるようになり、1年目よりも専門的な業務が増えました。自分の力不足を痛感する場面も多くありましたが、先輩方のご指導や勉強会への参加を通して徐々にできる業務が増え、自身の成長を実感することができました。

3年目の途中から輸血検査室へ異動となり、血液型検査や不規則抗体検査、輸血用血液製剤の管理などに携わっています。安全な輸血療法を支える一員として常に緊張感を持ちながら業務に臨んでいますが、検査を通じて診療に貢献できることに大きなやりがいを感じています。
まだ専門分野を模索している段階ではありますが、さまざまな経験を積み重ねながら自分の強みをさらに伸ばし、専門性と幅広い知識を兼ね備えた臨床検査技師へと成長していきたいと考えています。


2023年採用(入職4年目)

周囲から信頼される臨床検査技師を目指して 

1年目は各部署で時間外検査や採血業務に向けた研修を受けました。特に入職前から不安だった採血業務は、基礎から丁寧にご指導いただいたおかげで、不安なく業務に取り組めるようになりました。

2年目からは超音波生理検査室に配属となり、これまでに腹部・甲状腺・頸動脈・軟部・腎血流・乳腺エコーなどの研修を行いました。また、他部署での肺機能検査や心電図検査の習得に加え、関連施設での業務も経験しました。さらに、学会での一般演題発表にも挑戦する機会をいただきました。個性豊かな同期にも恵まれ、気軽に相談や情報交換ができる存在が大きな支えとなっています。

この3年間で、入職時には想像していなかったほど多くの経験を積み、できることも増えました。その一方で、自分が配属されたばかりの頃に憧れていた、優しく頼もしい先輩方のように行動できているだろうかと振り返ることもあります。今後はまだ経験していない業務の習得や知識・技術の向上に努めることはもちろん、これまで先輩方から教えていただいたことを後輩へしっかりと伝えられるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。

 


2023年採用(入職4年目)

知識とスキルの向上を目指して 

入職初年度は、1年間を通して夜勤業務に向けた研修を行いました。月ごとに研修部署が変わるため覚えることも多く、メモ帳がすぐに埋まってしまうような毎日でした。最初は不安も大きかったですが、困ったときにはすぐに相談できる環境が整っており、先輩方も丁寧にご指導くださったため、安心して仕事を覚えることができました。

2年目から生理検査室に配属となり、現在は主にホルター心電図の解析や各種超音波検査に携わっています。特に超音波検査は学生時代から携わりたいと考えていた分野であり、苦労や難しさを感じることもありますが、日々やりがいを持って楽しく業務に取り組んでいます。症例数が多いという当院の強みを生かしながら、今後も知識と技術の向上を目指して努力を続けていきたいと思います。

また、当院は福利厚生も充実しており、ビアガーデンや忘年会などのイベントも開催されています。毎年楽しく参加しており、職種の垣根を越えて交流できることも当院の大きな魅力の一つだと感じています。


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