臨床検査技術部

過去のメッセージ

2022年採用

一人前の検査技師を目指して

1年目では夜勤業務に備えて検体検査を中心にほぼ全ての部署を1か月ごとのローテーションで研修させていただきました。
2年目で配属が決まり、2.3年目は生理検査グループ内で研修を行い、心電図、トレッドミル、肺機能、腹部・甲状腺・頸動脈エコーなどを習得しました。また、本院だけではなく倉敷中央病院リバーサイドや倉敷中央病院付属予防医療プラザでの応援業務など幅広い業務に携わっています。そのため常に新しい業務を研修しており覚えなければいけないことがたくさんあります。中でもエコー検査は特に習得に苦労しましたが、研修中にご協力いただいた患者さんから「研修頑張ってね」など温かい言葉も多く、検査業務を通して恩返ししたいと日々努力しています。
今年度からまた新しい研修が始まりましたが、さまざまな症例を毎日経験でき、知識や経験の豊富な先輩方にご指導いただける環境に感謝しながら一人前の検査技師を目指します。

2022年採用

昨日の自分を超えるために日々努力

1年目は時間外検査を行えるようにさまざまな検査室で研修を行いました。覚えることが多く、精一杯でした。
2年目からは化学・免疫検査室に配属され、生化学についてより深く知ることができました。検査結果から身体の状態が推測できるようになり楽しくなりました。2年目の夏から時間外検査を行うようになりました。時間外検査は日勤帯とは異なる検査室で行うため、慣れない環境に戸惑い初めは思うように力が発揮できなかったですが、先輩方の丁寧な指導により不安なところを減らすことができました。
4年目からは血液・染色体検査室に配属されました。1年目の研修から約3年も期間が開いていたため忘れていることも多く、今は1年目の研修で行ったことを思い出すことと新たに覚えることで精いっぱいです。昨日より少しでも成長できるように日々努力していきたいです。


2022年採用

さまざまな検査に携われるように、日々知識と技術を身に着けていきたい

最初の1年目は2交代勤務に向けて各検体検査室や生理検査室、採血業務など多くの部署で研修を受けさせていただきました。どの検査室の先輩方も優しく接してくださり、私が理解できるまで丁寧に説明をしてくださいました。また入職時に不安だった採血業務では、頼れる先輩方の指導の下、外来採血や病棟採血で経験を積むことでき、入職時の不安は少なくなり、自信をつけることができました。
2年目からは一般検査室に配属され、1年目の時と比べるとより専門的なことを学ぶようになり、配属されて間もないころは大変でしたが、先輩方の助けを借りることで徐々にできることが増えていき、今では新人指導など責任のある業務も任されるようになりました。任されることに対しての緊張もありますが日々充実した生活を送っています。
4年目に入る前に心臓生理検査室へ異動となり、今は主に心電図検査をしています。 新しい部署では覚えることも多く大変ですが、日々知識や技術を身に着けられるよう努力し、さまざまな検査に携われるような臨床検査技師を目指していきたいと思います。


2022年採用

学びを怠らず、精進したい

1年目は2交代勤務に入れるように各部署で研修をさせていただきました。毎月新しいことを学ぶことは大変でしたが、そのおかげで検査結果を読み解くための基礎が身に付き、今でもその時に蓄えた知識が役に立っています。
2年目からは血液染色体検査室に配属され、より専門的なことを学びました。日々の業務だけでなく、先輩からの指導や学会・勉強会への参加などにより少しずつですが成長できたように感じます。
現在は化学免疫検査室に異動となり、気持ちを新たに頑張っています。目まぐるしい日々が続いていますが、学ぶことを怠ることなく先輩方の背中に追いつけるよう今後も精進していきたいと思います。


2022年採用

確かな技術と知識を持てるように

1年目では2交代勤務に向けて検体検査を中心にほとんど全ての検査室で研修をさせていただき、とても実りある1年でした。
2年目からは生理検査室に配属となり、脳波検査や超音波検査を担当させていただいています。習い始めた頃はどの検査技術の習得も容易なものではなく、結果の解釈にも自信が持てず悩むことも多々ありましたが、その都度頼りになる先輩方が丁寧に教えてくださったことで少しずつ成長できたと感じています。また、自分の行った検査の結果が診断や治療につながったと感じられたり、患者さんからあたたかいお言葉をいただいたり、そういった経験が自分自身のやりがいにつながっています。 現在では担当できる業務も増えましたが、学ぶことが多く、もっと成長したいと感じる毎日です。たくさんの学びの機会を与えていただいている環境に感謝し、確かな技術と知識を持った検査技師になれるよう日々学び続けたいです。


2022年採用

後輩の指標となれるよう努力を重ねる

倉敷中央病院に入職して4年目、超音波生理検査室に配属されて3年目となりました。1年目では夜勤に入るための血液・化学・一般・細菌・生理検査や採血を、2年目では腹部・甲状腺・頸動脈超音波検査や倉敷中央リバーサイド病院での応援業務を、3年目では肺機能検査や脳波検査を、4年目の現在は乳腺超音波検査を始めとするさまざまな超音波検査ができるように研修しています。
この3年間常に何かを研修している環境は本当に有難く多くのことができるようになった反面、正直大変でした。そんな時話を聞いてくれた同期や優しく面白い先輩方の存在は心の支えとなりました。 私には尊敬しているしっかり者の先輩がいます。その方はてきぱきと仕事をこなし、周囲のことによく気付ける人です。そんな先輩にいつも助けられ、背中を追いかけながら日々業務に励んでいます。私も後輩の道標となれるよう努力しつつ、時には振り返って手を差し伸べてあげられる先輩になりたいと思っています。


2021年採用

初心を忘れず、日々成長したい

1年目はほぼ全ての検査室で研修を行い、幅広い業務に携わることができた1年間でした。
2年目からは、化学免疫検査室に配属され、同時に夜勤業務に入るようになりました。1年目と比べてより専門的なことを学ばせてもらい、初めの頃は毎日の新しい情報に頭が追い付いていかないこともありました。ですが、まわりの先輩方が、私が理解できるまで丁寧に指導、フォローしてくださったおかげで、できなかったことができるようになり、自分の成長を実感し、向上心を持って働くことができました。
今は3年目の途中から配属となった血液染色体検査室で気持ちを新たに頑張っています。新しいことを懸命に吸収しようとしている毎日ですが、幅広いことを学べる環境にいる自分が恵まれているなと感じます。これからも初心を忘れずに日々成長したいと思っています。


2021採用

さまざまな経験を成長につなげたい

就職した時、私は不安を抱えていました。不器用な私が仕事を覚えられるのか、学生時代苦手だった採血は大丈夫か、そもそも毎日早起きして出勤できるのか…。
どの検査も人一倍習得に時間がかかり、ミスを連発してしまい、迷惑をかけることが多い3年間でした。しかし、どの部署でも先輩方が粘り強く、優しくフォローしてくださり、なんとかやってこれました。
コミュニケーション能力に長け尊敬できる先輩、かわいい後輩、そしてどんな時も私を励ましてくれ、たくさん笑い合ってきたかけがえのない同期と出会えたことは何より大きな糧になっています。
この3年間で脳波検査や超音波検査をはじめとする生理機能検査、採血や夜勤での検体検査を担当させていただいたことに加え、半年間倉敷中央リバーサイド病院に業務応援をさせていただきました。
さまざまな経験を経て、少しは成長できていたら嬉しいと思います。
これからも努力を続け、仕事にプライベートに充実した社会人生活を送っていきたいです。


2021年採用

「患者さんのための医療」に貢献できるよう日々精進

入職して1年間は2交代勤務に入るために各部署で研修をさせていただきました。この研修でさまざまな検査について学んだことで、化学、血液、尿検査、心電図など各検査結果を踏まえ、今患者さんの体内でどのような変化が起こっているのかと総合的に考える力を養うことができました。
現在は病理検査室に配属され2年が経ちました。組織診検査では、標本の作成から病理医の診断に至るまで多数の工程が必要であり、その多くが手作業によるものです。そのため、エラーが起こりやすく責任も重大ですが、自分が検査に携わった検体が確定診断に至り、患者さんに適切な処置・治療が行われたとき、非常にやりがいを感じます。細胞診検査では、必ず正解があった学生時代とは異なり、陽性か陰性かはっきり判別できない症例も多々あります。その度に、先輩方が一緒に顕微鏡をのぞいて私が理解できるまで熱心に教えてくださり、少しずつですが成長ができているように感じます。
4年目になった今、さまざまな業務を任せてもらえるようになりましたが、まだまだ日々勉強です。これからも「患者さんのための医療」に貢献できるよう日々精進します。


2021年採用

さまざまな経験を生かし、責任感のある検査技師に

1年目は二交代勤務に入れるようにさまざまな部署での研修を行いました。毎月新しいことを習うのは新鮮で、とてもありがたい環境でした。夜勤に入り始めたばかりの時は、不安もありましたが、習ったことを思い出し落ち着いて業務を行うことができました。
2年目では血液染色体検査室に配属となり、研修の時よりさらに深く内容を知ることができました。それに伴い、データの送信など責任のある仕事も増え、緊張する日々が続きましたが、部署の先輩方や同期に支えられ、実りの多い2年目となりました。そして3年目の半ばに化学免疫検査室への異動が決まりました。研修時には検体測定など表面的なことを中心に学びましたが、配属後は検体を測定するために必要なこと、機器のメンテナンスや内部精度管理、サーベイの実施など深い内容に触れることが多くなりました。学ぶ機会が与えられていることについての感謝の気持ちを忘れず、これからも精進していきたいです。

要します。そのため自分の中で検査の道筋を立てて、臨床側にいかに早く結果をフィードバックできるかが重要となってきます。自分の思ったようにならないことも多々ありますが、そこも細菌検査の面白味の一つだと思っています。また困ったときにすぐに何でも相談できる先輩方や、気さくで話しやすい感染症科の先生方が身近にいることは仕事をしていく上で大きな支えとなっています。自部署の後輩ができ、「先輩に早く追いつきたい!」と入職当初の自分がそう思っていた先輩達に近づくためにも、いつまでも下っ端気分ではいられないなと最近、背筋が伸びる思いで一杯なのと同時に、後輩が不安なく業務に当たれるようサポートしていきたいと思う次第です。仕事量も増え、責任が伴ってくることも少なくありませんが、初心を忘れず、日々成長できるようこれからも切磋琢磨していきたいです。