臨床検査技術部

血液検査

血液検査

末梢血血液検査、凝固線溶系検査、血小板凝集能、赤沈などを対象に自動測定装置にて検査しています。末梢血血液検査は約1200件/日、凝固線溶検査は約400件/日の依頼があります。件数の約50%が診察前検査等の至急検査であり、1時間以内に結果報告を行っています。また血液疾患の早期診断の一助として骨髄検査を行っており、年間約1000件の依頼があります。

細胞免疫検査

FCM(フローサイトメーター)を使用し、白血病・リンパ細胞等の免疫学的な分類を行っています。またCD34の測定により、骨髄・末梢血中の造血幹細胞の定量を行い、造血幹細胞移植に貢献しています。

使用機器

装置 名称 台数
多項目自動血球分析装置 XE-5000 2台
塗抹標本作成装置 SP-1000i 1台
血液像自動分析装置 HEG-L 1台

上記4台をHSTトランスポーションシステムHST-Nで使用

装置 名称 台数
多項目自動血球分析装置 XN-20XN-3000 2台
塗抹標本作成装置 SP-10 1台
多項目自動血球分析装置 XS-800i 1台
自動凝固分析装置 CP-3000 2台
血液凝固測定装置 KC4 1台
血小板凝集能測定装置 PRP3000S 1台
赤血球沈降速度測定装置 ROLLER20 PN 1台
細胞分析装置 CYTOMICS FC500 1台
FACS Canto 1台