臨床検査技術部

神経生理検査

1. 神経生理検査

脳波検査

脳波検査

誘発筋電図検査

誘発筋電図検査

神経生理検査

神経障害を電気現象としてとらえ、脳波、誘発筋電図(神経伝導検査・F波・H反射・反復刺激検査・眼輪筋反射・長潜時反射・交感神経皮膚反応)、筋電図、誘発電位(体制感覚誘発電位・視覚誘発電位・聴覚誘発電位・事象関連電位)、磁気刺激運動誘発電位等の検査を行うことで、診断や病態の解明、障害の評価を行います。

終夜睡眠ポリグラフ検査

終夜睡眠ポリグラフ検査

終夜睡眠ポリグラフ検査

主に睡眠時低呼吸、無呼吸症候群の検査、解析を行います。

自動聴性脳幹反応検査

自動聴性脳幹反応検査

自動聴性脳幹反応検査

新生児の聴覚スクリーニング検査を行います。

2. 診療支援活動

手術室

手術室へ1~2人出向しています。(随時)
胸腹部の動脈瘤、脳動脈瘤、頚動脈狭窄、脊椎腫瘍の手術時などでは、必要時に誘発電位検査による観察の補助を行っています。

耳鼻科検査室

必要時、聴力検査に1人出向しています。

3. 使用機器

システム

  • 生理・放射線情報システム
    放射線科、内視鏡センター、総合保健管理センターと共同で患者情報システムを導入しています。
  • 脳神経生理検査データネットワークシステム
    脳波の波形データのファイリングと誘発検査のプリントアウトされた波形をスキャナーで取り込み、診断所見レポーティングシステムを導入しています。

機器

装置 名称 台数
脳波計 Neurofax EEG-1224 [日本光電] など 4台
誘発電位検査装置 バイキング [ニコレー] など 3台
自動聴性脳幹反応検査装置 ALGO 5 [ネイタスメディカル] 1台
睡眠ポリグラフシステム Alice 5 [フィリップス・レスピロニクス] 4台