歯科診療技術部

若手技師からのメッセージ

2013年入職三浦 麻衣(歯科衛生士)

外来診療での業務を数年経験し、今は病棟口腔ケアを担当しています。

診療室まで来て受診できる方とは違い、呼吸器管理中の重症患者さんが多く最初はとても不安でした。しかし先輩からの指導や、勉強会の機会も多くあり、また実践を重ねる事で少しずつ自信が持てるようになりました。

認知症の方に拒まれたり、体調が悪い時に口腔ケアをすると嫌がられる事もありますが、症状が改善したり、「ありがとう、すっきりした、また来てよ!」と患者さんから感謝の言葉をいただいく事も多く、とてもやりがいを感じています。

患者さんのために自分は何が出来るのだろうと悩むことも多いですが、さらに成長できるように日々精進したいと思います。


2015年入職関西 学(歯科技工士)

歯冠補綴物を主に担当し2年が経ちました。初めの1年は分からないことだらけで先輩にとても迷惑を掛けてしまいましたが、「失敗はだれでもある!次は失敗しないように努力すればいい!」と励まされ、この経験を次に生かせるように気持ちを切り替えて頑張りました。患者さんの笑顔、喜ぶ声がとてもやり甲斐に繋がり少しずつですが、今ではインプラント症例や困難な症例にも関われるようになってきました。まだまだ先輩方に迷惑をかけていますが、そのたびにアドバイスをもらい、励まされ、頑張っています。

運動会やビアガーデンなどの行事もあり、多職種の交流も増え日々の息抜きになっています。

これからも日々精進していき、はやく先輩方に追いつけるように頑張りたいと思います。


2016年入職岡崎 葉菜(歯科衛生士)

歯科衛生士として働き始めて1年が経ち、2年目に突入しました。この1年は覚えることが多く、苦戦する毎日でした。失敗することもあり、先輩方には多々迷惑をかけてしまいましたが、新人の私たちが成長できるよう温かく背中を押してくださいました。まだ入職して数か月の頃、入院中の患者さんに直接笑顔でありがとうと声をかけていただいたことがきっかけで、この仕事にやりがいを感じ、疾患を抱える患者さんに寄り添える歯科衛生士になりたいと思うようになりました。

2年目になると少しずつ業務に慣れ、任せてもらえる仕事も増えてきて、心に余裕が持てるようになりました。新たにインプラント関係や病棟での口腔ケアに携わるようになり、まだまだ覚えることはたくさんありますが、先輩方を目標に日々精進していきたいと思います。また、後輩ができ、先輩として背中を見られる立場となりました。教える側として関わっていく毎日ですが、後輩に頼られる先輩になれるように努力していきたいです。

仕事だけではなく、他職種合同の研修や院友会の行事もたくさんあり、職種を超えた交流のおかげで公私ともに充実した毎日を過ごしています。病院で働く歯科衛生士としての自覚を持ち、積極的に仕事に取り組んでいきたいと思います。