6月2日に101回目の創立記念日を迎えました

この春、当院は第6次中期経営計画を策定しました。テーマの一つに掲げたのは、「人の心を大事にする医療を実践し、地域とともに歩み続ける」です。
創立者の大原孫三郎は、社長を務める倉敷紡績の従業員を守るだけではなく、自身と企業が生まれ育った倉敷の地域住民の健康を守りたいという想いを胸に、病院の創立を決断しました。
2024年6月2日、101回目の創立記念日を迎えました。これからも理念を継承・発展させ、地域とともに歩み続けられるよう、進歩してまいります。

倉敷中央病院創立100周年記念動画