2026年5月8日 / 最終更新日 : 2026年5月8日 稲田 健太 医療関係の方 小宮達彦副院長がドクターズマガジンに掲載されました 当院心臓血管外科の小宮達彦副院長が、医療専門誌「ドクターズマガジン」(2026年5月号)の巻頭特集「ドクターの肖像」に掲載され、表紙を飾りました。当院の医師が同誌の表紙に登場するのは、2002年以来2回目となります。 誌 […]
2026年4月7日 / 最終更新日 : 2026年4月8日 稲田 健太 医療関係の方 ハイブリッド手術室をリニューアル、初症例としてTAVIを実施しました 当院のハイブリッド手術室は、2010年に中国四国地方で初めて稼働し、心臓治療を支えてきました。このたびリニューアルを行い、4月7日に初症例として大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療(TAVI)を実施しました。 ハイブリッ […]
2026年3月11日 / 最終更新日 : 2026年4月8日 稲田 健太 医療関係の方 TriClip™システムを用いた三尖弁形成術を実施しました 三尖弁閉鎖不全症は、右心房と右心室の間にある三尖弁が十分に閉じなくなり、血液が右心室から右心房へ逆流してしまう状態です。むくみや息切れなどの症状が現れ、日常生活に影響が出ることがあります。 今回治療に用いた「TriCli […]
2026年2月13日 / 最終更新日 : 2026年2月13日 稲田 健太 患者さん 一青窈さんの特別ライブを小児病棟で開催しました 撮影 / 村上 健 1月24日、倉敷中央病院の小児病棟で一青窈さんの特別ライブを開催しました。 当日は、入院中の子どもたちやご家族、小児医療スタッフなど約60名が参加。一青窈さんの代表曲「ハナミズキ」「もらい泣き」をはじ […]
2025年11月5日 / 最終更新日 : 2025年11月5日 稲田 健太 医療関係の方 心房細動の治療について当院循環器内科医師が山陽新聞「MEDICA」で解説しました 11月3日の山陽新聞の医療特集ページ「MEDICA」に、当院循環器内科の田坂浩嗣先生と久保俊介先生が心房細動に関する治療法について解説した記事が掲載されました。 記事では、田坂先生が「パルスフィールドアブレーション」、久 […]
2025年8月20日 / 最終更新日 : 2025年8月20日 稲田 健太 医療関係の方 WATCHMANの累計施行件数が500件に到達しました 2019年9月の保険償還と同時に施設認定を受け、当院で導入した経カテーテル左心耳閉鎖術「WATCHMAN」の累計施行件数が、8月20日に500件に到達しました。 WATCHMANの実施により、重度の脳梗塞や出血性合併症の […]
2025年5月21日 / 最終更新日 : 2025年5月21日 稲田 健太 医療関係の方 TAVIの累計施行件数が1,000件に到達しました 2010年から臨床試験の治験施設として開始した経カテーテル大動脈弁置換術「TAVI」の累計施行件数が、5月20日に1,000件に到達しました。 当院は局所麻酔での経大腿アプローチを中心に実施していますが、昨年からは経頸動 […]
2025年1月6日 / 最終更新日 : 2025年1月6日 稲田 健太 医療関係の方 第6次中期経営計画を表すタグラインを作成しました 倉敷中央病院は2024年4月から2027年3月まで、 人の心を大事にする医療を実践し、地域とともに歩み続ける 学びと成長の場として、これからを支える有為な医療人材を惹きつける をテーマとした第6次中期経営計画に取り組んで […]
2024年12月23日 / 最終更新日 : 2024年12月23日 稲田 健太 患者さん ヨーロッパ品質研究学会のQuality Choice Prize 2024を受賞しました 倉敷中央病院は12月9日付で、欧州品質研究学会(European Society for Quality Research、以下、ESQR;本部、スイス)のQuality Choice Prize 2024を受賞しました […]
2024年6月2日 / 最終更新日 : 2024年5月31日 稲田 健太 医療関係の方 6月2日に101回目の創立記念日を迎えました この春、当院は第6次中期経営計画を策定しました。テーマの一つに掲げたのは、「人の心を大事にする医療を実践し、地域とともに歩み続ける」です。 創立者の大原孫三郎は、社長を務める倉敷紡績の従業員を守るだけではなく、自身と企業 […]