ハイブリッド手術室をリニューアル、初症例としてTAVIを実施しました
当院のハイブリッド手術室は、2010年に中国四国地方で初めて稼働し、心臓治療を支えてきました。このたびリニューアルを行い、4月7日に初症例として大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療(TAVI)を実施しました。
ハイブリッド手術室は、手術とカテーテル治療を同じ部屋で行え、治療中に高精細な画像を確認できるのが特長です。今回のリニューアルでは手術室の広さを約1.3倍に拡張し、より円滑な治療環境を整えました。
この日のTAVIをはじめ、ハイブリッド手術室で行う治療は、循環器内科・心臓血管外科・麻酔科の医師をはじめ、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士など、多職種で構成するハートチームで実施しています。
今後もチーム医療を大切にしながら、患者さんに質の高い医療を提供してまいります。








