手術センター

若手スタッフの言葉

若手スタッフの言葉

スタッフの一員として全力を尽くす

メッセージ10臨床工学部手術センター支援室3年目の臨床工学技士です。
入職してあっという間に2年間が過ぎました。
今では緊急対応のメンバーに加わり、手術センタースタッフの一員として全力を尽くしています。また、多くの患者さん、先輩方、その他のスタッフの方々とのコミュニケーションを通じて、知識や技術だけでなく、医療人としての心構えについても学んでいる最中です。
これからもモチベーションを常に高く持ち、現状に満足することなく仕事に臨んでいきます。

深津 達弥 (2013年4月入職)

チームに支えられながら少しずつ自立

メッセージ9はじめは手術室というなれない環境にとまどうことが多かったですが、教育体制がしっかりしているのでチーム全体に支えてもらいながら少しずつ自立していくことができました。プライベートでも、同期や先輩方とごはんに行き、楽しく過ごしています。
まだまだ、経験が足りなかったり、思いどおりにいかなかったりすることも多いですが、先輩方を目標にしながら、がんばっていきたいと思っています。当科のグループでは急患の手術も多いので、今後は急患にも対応できるように、引き続き外回り・器械だし業務を学んでいきたいです。

藤原 恵 (2014年4月入職)

新しい経験の連続、充実した日々

メッセージ8はじめ、手術室は閉鎖的な空間で、患者さんと関わる機会も少なくないのではないかと思っていましたが、不安のある患者さんの術前訪問へ伺ってイメージががらりと変わりました。手術が急であり受容がまだ十分ではないこと・家族の異など短期間ではありましたが、話を聞くことで患者さんから「聞いてもらえて少しすっきりした。ありがとう。」との発言と笑顔を見ることができました。
短期間での患者さんとのコミュニケーションは難しく悩みましたが、経験を重ねることで力がついているのだと感じました。今は毎日が新しい経験の連続で、しんどいと思うこともありますが、徐々にできること、分かることも増えていくので、楽しく充実した日々を送っています。

井上 朋美 (2014年4月入職)

先輩方の支えで日々邁進

メッセージ7この春から入職して2年目になりました。
1年目は他科のローテーションをしていたため、当科に戻ってもうすぐ半年が経ちます。当科の整形では、手術部位によって同じ術式でも体位や準備物品が異なるため、未だに悪戦苦闘している毎日です。
その一方で外回り看護が自立し、新しい器機だしを次々に始めていっています。思うように出来ず悔しく思うこともありますが、先輩方の支えで日々邁進しています。

岡田 純奈 (2013年4月入職)

「その人らしく」を考える看護を

メッセージ6私は手術センターに配属になり2年目に入りました。1年目ではエルダーさんを中心にスタッフ全体でバックアップしていただきながら手術看護を学んでいきました。2年目に入り、徐々に難易度の高い器機だしを学びながら技術を磨いています。
まだ、経験できていない症例もあるので一つひとつ勉強し経験していきたいと思っています。また、患者さんと直接会話をする時間が少ない手術センターで「その人らしく」を考えながら看護が行っていけるように日々、勉強しています。

鴨崎 章代 (2013年4月入職)

所属部署とは違う業務で刺激をうける

メッセージ52012年から薬剤師が麻酔科医支援として手術センターに関与しています。リテラ内薬品(毒薬・向精神薬・特定生物由来製品)の在庫・出納管理、麻薬の払出、心臓外科手術時使用薬品の事前調製などを行っています。
手術薬剤室での業務に2013年5月より携わり始め、普段所属している部署とは違う業務で刺激をうけ、1日の手術件数の多さ、使用される薬剤の数に驚かされる毎日です。細かい注文も多い薬剤部ですが、これからもよろしくお願いします。

松本 浩明 (2011年4月入職)

日々の成長を実感しながら働ける環境

メッセージ4私はCEサービス室・手術センターグループ所属2年目の臨床工学技士です。
倉敷中央病院は定期の手術や緊急手術も多いですが、忙しくも充実した毎日を送っています。臨床工学技士に必要な専門知識を発揮する機会が非常に多く、覚えることはたくさんありますが、日々の成長を実感しながら働くことが出来る環境です。未熟な所もありますが、早く一人前の臨床工学技士になれるようにがんばっていきます。

坂本 智史 (2012年4月入職)

どんな手術も「チームで取り組む」

メッセージ3倉敷中央病院 麻酔科へ赴任して2カ月あまりが経ちました。全国有数の手術数と幅広い症例に対応しているため、赴任した当初は戸惑うことも多くただただ圧倒されていていました。
重症の方も多いですが手術前にはしっかりと全身状態が評価され、バックアップ体制も整っているので、どんな手術も「チームで取り組んでいる」というように感じます。
最近は一緒に働いているスタッフのみなさんの暖かいサポートのおかげで少しずつ慣れてきたという実感もあり、今まで身に着けてきた知識や経験を活かしつつ、さらにステップアップしていきたいと思っています。そしてそれが手術を受ける患者さんの安心・安全に繋がっていくようにさらに努力したいと考えています。

河合 恵子 (2013年7月入職)

目標を胸に、日々がんばっています!

メッセージ2私は学校を卒業してこの病院に就職しました。最初は手術室という未知の領域で働くことが出来るのか不安でした。しかし、先輩方が1つ1つ丁寧に教えてくださり少しずつ出来ることが増えてきたと同時にやりがいを感じてきました。
今は、心臓外科の手術で器機出しをバリバリしたいという目標に向かって日々頑張っています。

井川 貴也 (2013年4月入職)

手術室看護師としての成長を求め…

メッセージ1私は他病院の手術室で4年間勤務していましたが、倉敷中央病院なら色々な経験ができ手術室看護師として成長できると考え、4月から当院で勤務しています。
入職からの1年間は各診療科をローテーションしていくため、初めて経験することもあり充実した毎日がすごせています。
当院は教員も充実しており魅力的な病院だと思います。

杉脇 章太 (2013年4月入職)