放射線技術部

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国内外の学会発表・研修や資格取得をサポート!

ステップアップを目指す人を支援する体制が整っています。

放射線技術部には、国内外で学会発表経験の豊富な先輩が大勢います。
発表テーマから実験方法のアドバイスやスライド作成、発表練習に至るまで、強力なサポート体制が整っています。発表は2年目から地方学会を目指し、実力をつけてから全国・国際学会へとステップアップしていきます。多数の先輩が研究発表や論文を執筆しており、RSNAなどの国際学会でも演題が受理され、発表を行っています。海外の発表も交通費と滞在費の支援をしています。さまざまな認定資格・専門技師や修士・博士の学位を持った診療放射線技師を輩出しています。

SNMMI 2018で発表

SNMMI 2018で発表

ESTRO ASIA 2018

ESTRO ASIA 2018

論文

  • 長木 昭男, 杉本 勝也, 西村 圭弘,他.小児核医学検査における99mTc-DMSA シンチグラフィの適正投与量の検証を目的とした画質評価ファントムの開発.日放技学誌 2017; 73(12): 1197-1206.
  • 渡辺 大輝, 福永 正明, 山本 浩之.新しい造影CT用留置針における注入圧低減効果の検証.日放技学誌 2017; 73(4): 267-272.
  • 福永正明,大西英雄,山本浩之.頭部単純CTにおける80列ノンヘリカルスキャン法の有用性 —大脳基底核領域から頭頂部領域—.日放技学誌 2016; 72(12): 1245-1252.
  • 坪井 邦仁, 福永 正明, 山本 浩之.Computed tomographyにおけるcalibration field of viewやdisplay field of viewが及ぼす金属アーチファクト低減効果の影響.日放技学誌 2016; 72(12): 1237-1244.
  • 福永正明,大西英雄,松友紀和,他.CT画像計測プログラムを用いた円形エッジ法における標的径とFOVに対するMTF測定精度.日放技学誌 2016; 72(6): 489-495.
  • 中河 賢一, 森本 規義, 福島 沙知.Phase contrast MRIを用いた大動脈弁周囲の血流評価:健常ボランティアによる呼吸法の効果.日放技学誌 2015: 71(12); 1230-1234.
  • 福永正明,大西英雄,山本浩之.低線量腹部CT撮影におけるアーチファクト低減処理法を用いたダークバンドアーチファクト低減効果の検証.日放技学誌 2015: 71(4); 316-324.
  • 中河 賢一, 古牧 伸介.可動性プラークに対するBlack Blood CINEの最適化.日放技学誌 2013: 69(11); 1274-1280.