健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定されました。

当院は健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定されました。

健康営優良法人認定制度は、従業員の健康保持・増進に戦略的に取り組む優良企業を国が認定するものです。当院は、第6次中期経営計画の中で職員にとって魅力ある職場、“イキイキ”働ける病院であることを目指して健康宣言を明示しています。
【倉敷中央病院健康宣言】
1. 健康に働くこと
2. 多様な人財が活躍できること
3. 風通しの良い職場を作ること
労働環境改善のルーツは、当院の創立者である大原孫三郎。
彼は1901 年、21 歳で倉敷紡績に入社します。 小学校さえ出ていない職工が多いことに驚き、職工教育部を設立し、翌年には文部大臣の認可を得て工場内に尋常小学校を設立しました。 また、工場内の湿度・温度調整、換気塔の設置、赤レンガの壁に蔦を這わせるなど、職場環境の健康化に取り組みました。
当院は今回の認定を起点に、さらなる改善を目指します。
寺井章人院長のメッセージ
今回の認定において、具体的な健康課題への対応として「感染症予防や喫煙率低下、生活習慣病の高リスク者への重症化予防」などで業種平均偏差値を上回った一方、「女性特有の健康関連課題への対応」「全職員に対する疾病の発生予防」「仕事と育児や介護の両立」などは平均を下回っています。
職員がお互いに助け合い、健康を称え合えるような、温かな組織文化の醸造に向け、全員参加で取り組んでまいります。






