歯科

トピックス

  • 頭頸部外科と連携して全身麻酔下での口腔外科手術に積極的に取り組んでいます。2018年は、薬剤性顎骨壊死・顎骨骨髄炎に対する腐骨あるいは顎骨切除、顎骨腫瘍の摘出、埋伏歯の抜歯など14症例で実施いたしました。
  • 周術期口腔管理件数の増加:2018年は2017年と比較し、新患数で6倍、周術期口腔ケアの実施人数(延べ)で1.5倍増加しました。
  • 放射線治療補助装置の作製:頭頸部悪性腫瘍の放射線治療において、位置精度の高い放射線治療や散乱線による口腔粘膜炎対策を目的として、放射線治療科(放射線技師)と連携してマウスピース・バイトブロック・スペーサーなどの口腔内装置の作製を行っています。