リハビリテーション部

若手技師からのメッセージ

運動器リハ室 | 作業療法士井尻 吉宏

メッセージ03

他職種スタッフとの交流が、
仕事はもちろん私生活も充実させてくれます。

私が当院を知ったきっかけは、大学時代に数箇所の施設で働く先輩作業療法士の方々が、自分の職場を説明する病院説明の場があり、その際に当院の説明もあったからです。当院のリハビリテーション部は5つの室に分かれおり、科別担当で専門的に治療していることが特徴で、そこに魅力を感じました。私は運動器リハ室の作業療法士として、特に手外科患者のリハビリテーションや人工関節の手術をされた患者さんなどのADL動作指導をしています。手外科の医師とのカンファレンスも盛んに行われており、当院はとても勉強しやすい環境だと感じています。仕事だけではなく、運動会やビアガーデンなどの行事もたくさんあり、他職種のスタッフとの交流も多いので、公私共に充実した日々を送ることができていると思います。


呼吸器循環リハ室 | 作業療法士村田 成美

メッセージ05

「あなたが担当してくれて良かった。ありがとう。」を胸に、
心に寄り添う作業療法士を目指しています。

私は呼吸・循環リハ室に所属しています。対象は集中治療室に入室される重症な方から軽症な方まで幅広くさまざまです。最初は学生時代に苦手としていた分野であったことや経験したことのない疾患が多かったこと、患者さんの前にでると緊張しやすいこともあり毎日が不安でいっぱいでした。しかし定期的に行われる院内の勉強会・図書館等勉強できる環境が整っていることや同じ大学出身の先輩が多く気軽に相談することができるので徐々に不安が自信に変わってきました。そして患者さんから「あなたが担当してくれて良かった。ありがとう。」と声をかけてもらえる機会がありとてもやりがいを感じています。現在就職して二年目を迎え、今後も患者さんの心に寄り添える作業療法士を目指し日々精進していきます。


呼吸循環リハ室 | 理学療法士梶原 祐輔

メッセージ06

ひとつひとつの経験を振り返ることが、
今の自分を成長させてくれます。

私が呼吸循環リハ室に所属して、3年が経過しました。呼吸器・循環器の知識は、学校の授業や国家試験の勉強で学んではいましたが、配属した頃は戸惑ってばかりでした。

なぜなら急性期の呼吸循環疾患をみていくことは、あらゆる知識が必要であり、常にリスク管理が重要であるからです。しかし、当院の新人指導の環境が整っており、困った時は先輩方から多くの指導や助言を頂き、一緒に治療に参加して頂けるので、焦ることなく安心して治療に取り組むことが出来ます。難渋症例や、高齢の方も多く、常に離床が進むような、上手くいくことばかりではないこともあります。しかし、ひとつひとつ経験を振り返ることで、自分自身の治療の質を高め、今の私を成長させてくれているのだと感じます。当院での臨床経験は、他にはない、多くのことを学べるのだと感じます。

当院のリハビリスタッフは、研究・学会発表に努める方が多く、発表者以外でも学会に参加することも多く、臨床に必要な知識や意欲を高めることが出来る環境が整っています。個人的にはリハビリテーション室の他のスタッフと一緒にゴルフを楽しみ、充実しています。日々の経験を活かし、さらに成長していけたらと思います。


小児リハ室 | 作業療法士赤木 彩香

メッセージ09

お子さんの笑顔は癒しとなり、
私の力となっています。

私は小児リハ室に所属し、子どもの理学療法を担当させていただいています。当院ではNICUに入院中の小さな子どもから、外来に移行後も長期で患者さんに関わることができ、中には成人の方もおられます。ご家族は様々な思いをもたれており、お子さんへの治療のみでなく、両親に対するサポートやケアも重要であると日々実感します。お子さんとそのご家族の人生に関わる重要な仕事のため悩むところも多々ありますが、その分やりがいのある仕事だと思います。日々の学習も重要であり忙しい毎日ですが、子どもさんの笑顔は癒しとなり、私の力となっています。また、昼休憩中には同期職員や先輩方とわきあいあいと過ごすことができ、ほっと一息つける時間となっています