リハビリテーション部

働きやすい環境づくり

ワーク・ライフバランスに重点を置き、スタッフ皆がお互いを理解し合い、協力し合い、働き続けることができる職場を目指しています。

リハビリテーション部では、働きやすい職場・働き続けることができる職場作りを目指し、スタッフのワーク・ライフバランスに重点を置いています。具体的には全スタッフを対象にした面談を各室等で実施し、働き方の相談や検討を行ったり、職員間がコミュニケーションを取りやすい休憩スペースを作ったりしています。

男女問わず、子育てをしながら働いているスタッフが多く、相談がしやすい環境で、産前・産後休暇や育児休暇の取得率も高く、短時間勤務を利用している職員もいます。また、時間外労働の削減や有休取得率向上にも取り組んでおり、ワークもライフもより充実したものとなるようにしていきたいと考えています。

スタッフ皆がお互いを理解し合い、協力し合い、働き続けることができる職場を目指しています。

子育て世代の女性スタッフから…

2人目の出産後、時間短縮業務制度を利用しています。

1人目の復帰時の経験から家事と育児の両立にとても不安がありました。時間短縮を利用することになって業務内容について上司と話合う機会もでき、安心して業務にあたることができています。

また、同じリハ室のスタッフからの理解ある声かけに勇気づけられ感謝しています。1人目の子どものことにも目を向けられ接する時間が増え、2人の育児に時間をかけることができています。

今こうして働き続けられているのも、周囲の理解と協力のお陰と思います。日々感謝の毎日です。家事と育児、仕事の両立をうまく行っていけるよう頑張っていきたいと思います。

子育て世代の男性スタッフから…

3人目の出産に合わせて、育児休暇制度を利用しました。

日頃より2人の子育てと家事の両立は非常に大変だと感じており、出産後に少しでも妻の手助けになればと思い上司に相談して約1ヶ月半育児休暇を取得しました。コロナ禍で病院としても難しい時期でしたが、上司や同僚たちは非常に協力的で、不安なく育児と家事に集中する事ができました。育児休暇では、ワンオペ(一人ですべてをこなす)家事育児の大変さに改めて気づかされたり、子供たちと多くの時間を過ごす事ができたりと非常に有意義な時間になりました。

育児休暇明けも上司や同僚たちに支えられ、スムーズな職場復帰が行えました。男性の取得も増えてきており、育児休暇に対する周囲の理解や協力が得られた環境で働けることに感謝して日々の業務を行っています。