外科の片山修一部長が「山内逸郎記念賞」を受賞しました
6月7日、小児外科部長の片山修一先生が、「第32回山内逸郎記念賞」を受賞しました。
この賞は、新生児医療の分野に注力した故山内逸郎氏(元国立岡山病院名誉院長)の業績を記念し設立され、小児医療・保健に貢献した岡山県内の医療・保健関係者らを顕彰するものです。
片山先生は日本小児外科学会専門医、指導医や日本周産期・新生児医学会認定外科医などの資格を有し、小児外科、小児科、産婦人科の診療に携わってこられました。産科の知識を生かしながら小児期の幅広い疾患の治療に尽力され、岡山県の小児医療に大きく貢献した功績が認められての受賞となりました。
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「母乳育児や小児の難病治療、新生児医療の向上に貢献した医療関係者をたたえる第32回山内逸郎賞を受賞することができました。以前学術論文で受賞したこともある学会賞とは違い、より臨床での長年の活動を認めていただいた瞬間であり、本当に嬉しく思います。
少子化が進む中でもしっかりと小児医療を提供しているこの倉敷中央病院で、より質の高い医療を実践できるように、周りのスタッフと学び、協力しながら今後も邁進していきたいと思っています」
(外科・片山修一)






