IT活用でチーム医療を円滑に

多職種協働をITで支援-タイムリーに情報共有できる環境


映像提供:日本マイクロソフト社

日本マイクロソフト社が制作・公開している事例映像では、当院 心臓血管外科を中心とした診療チームの活用を紹介しています。2018年9月、当院はマイクロソフト社が提供するコミュニケーションツール「Microsoft Teams」を導入しました。

診療科の枠を超えた意見交換、院内で多職種が協働するボーダレス医療チームの情報共有、意見発信のハードルを下げることで若手の積極的な参加につながるなど、円滑なコミュニケーションを促進しています。患者さんのため、情報を伝えるべきときに伝えられる環境の整備を進めています。

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院内の情報共有から、院外との情報共有へ

当院には多様な疾患をもつ患者さんが来院され、なかには希少な疾患も見つかります。当院で行っているカンファレンスで取り上げた症例を他院の医師と共有する、新たな情報発信の取り組みも計画しています(この情報共有は、個人が特定されないよう資料内表記等について修正した上で行います)。