食育実践優良法人2026に認定されました。

農林水産省が今年度より創設した「食育実践優良法人」に、当院が認定を受けました。

食育実践優良法人顕彰制度は、食の外部化や簡便志向が進む中で、大人の食育を推進するため、従業員への健康的な食事の提供や食生活改善の取り組みを行っている法人を評価・認定するものです。今回、看護部入職者に対する朝食欠食の改善活動や、職員食堂での栄養価表示・メニュー展開が評価され、認定となりました。

当院は、第6次中期経営計画の中で職員にとって魅力ある職場、“イキイキ”働ける病院であることを目指して健康宣言を明示しています。

【倉敷中央病院健康宣言】

1. 健康に働くこと

2. 多様な人財が活躍できること

3. 風通しの良い職場を作ること

健康経営への取り組み

この認定を起点に、職員全員が健康に働けるよう、さらなる改善を目指していきます。