福岡敏雄副院長が救急医療功労者厚生労働大臣表彰を受賞しました

長年にわたる救急医療への貢献が評価され、福岡敏雄副院長が9月9日、「救急医療功労者厚生労働大臣表彰」を受賞しました。

福岡副院長は2010年から当院の救急部門を担当し、院内の各診療科や地域の医療機関、行政機関と連携しながら、救急医療体制の充実に取り組んできました。その歩みの中で、当院は2013年に救命救急センターの指定を受け、救急医療を担う人材育成にも力を注いできました。また、東日本大震災や新型コロナウイルス感染症への対応など、さまざまな局面で地域の救急医療に携わってきました。

厚生労働省での受賞式後、福岡副院長は「この表彰は私個人ではなく、当院の救急医療に対していただいた名誉です。支えてくださった職員の皆さま、地域の関係機関の皆さまに感謝申し上げます」と述べました。

今後も地域の皆さまが安心して医療を受けられるよう、救急医療の充実に努めてまいります。