呼吸器内科の石田直副院長が日本マイコプラズマ学会の「北本賞」を受賞しました
呼吸器内科の石田直副院長が、日本マイコプラズマ学会の「北本賞」を受賞しました。
北本賞は、マイコプラズマの研究に関して顕著な業績をあげた研究者に授与される学会賞です。2026年の受賞者として石田副院長が選出され、6月5日に開催された第53回日本マイコプラズマ学会学術集会で授与式が行われました。
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「日本マイコプラズマ学会は、マイコプラズマと近縁の微生物に関する医学、獣医学、植物学、生物学等の各分野の専門家による学術学会です。マイコプラズマ肺炎は、小児や若年成人の肺炎や、遷延する咳嗽の原因として有名で、しばしば流行がみられます。今回、私自身の今までのマイコプラズマ肺炎診療の経験(疫学、臨床像、非定型肺炎の概念形成、ガイドライン作成等)について、学会賞である北本賞をいただきました。今回の受賞は、以前いただいた日本感染症学会の学会賞と同様に、当院における長期にわたる肺炎に関する臨床研究の一端を評価していただいたものと考えています。当然ながら、私一人で成せたことではなく、他のスタッフや職員の皆さまのご支援やご協力があったからこそであると、深く感謝いたします」
(呼吸器内科・石田直)






